熟成古酒の定義
熟成古酒とは、満3年以上蔵元で熟成させた日本酒です。 長期熟成特有の馥郁たる香りと深い味わいが生まれ、新酒とは異なる個性を持つお酒として知られています。
Reserve Sake Association
時を重ねて生まれる、深い味わいと香り。
私たちは、熟成古酒の魅力を育み、広め、
その価値を国内外へと発信しています。
熟成古酒を通じて新たな日本酒文化を創造し、
豊かな酒の世界を未来へとつないでいきます。
About Aged Sake
About Our Society
長期熟成酒研究会は、長期間熟成させた日本酒の普及と製造技術の向上を目的として、1985年に設立された団体です。
日本酒の熟成条件の研究や、熟成によって生じる変化の科学的探究を行うとともに、日本酒文化の一翼を担う熟成古酒の普及活動にも力を注いでいます。
主な活動として、「熟成古酒製造技術の向上」と「熟成古酒の普及啓蒙」を柱に、技術交流会や講演会、各種イベントの開催など、熟成古酒の魅力を広く伝える取り組みを行っています。
全国の蔵元、研究機関、流通業者、飲食店など、様々な立場から熟成古酒に携わる会員が参加しています。交流を通じて知識と技術を共有し、熟成古酒文化の発展に取り組んでいます。
100-Year Sake Storage Project
日本酒を100年にわたり貯蔵する前例のない挑戦です。 貯蔵酒の継続的な観察により知見を得ること、そして熟成古酒と日本酒の魅力を形あるものとして未来へ受け継ぐこと。その願いを込めたプロジェクトです。
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熟成古酒に関するご質問、入会のご相談、イベント情報など、 いつでもお気軽にお問い合わせください。